英会話教材のおすすめは?教材・テキストの違いと失敗しない選び方

学習方法

英語を勉強するには色々な方法がありますが、根強い人気を誇るのが「教材」や「テキスト」を使った勉強です。しかし、英会話を勉強するための英語教材には様々なものがあり、どれかひとつを選ぶのは苦労しますよね。価格が同じなのに分量が大きく異なっていたり、1セットの中にもレベル別に分かれているものがあったり、巷には様々な教材があふれています。今回は英会話の能力を身につけるのに本当に役に立つ、教材の選び方とおすすめの教材を紹介してきましょう。

教材を選ぶポイント

誰が教材を作成・監修しているか

まず教材を選ぶ上で最初に確認したいのは、その教材(テキスト)を誰が作成・監修したかという点です。
教材には様々なものがありますが、意外と個人が「自分の経験で作りました」「秘密の方法を教えます」といった、信頼性に欠ける教材が数多く存在します。

理想的なのは国際的に英語学習で実績のある機関が出している教材を選ぶことですが、NHKや新聞社である産経など公共性のある企業が作成したものについても、一定の権威性・信頼性があると考えて良いでしょう。

このようにソースや出版元を確認しないと、例えばテレビで有名ゴルファー・有名女優がCMに出ているスピードラーニングなど、メディアの露出が多いものを選びがちですが、せっかく勉強するのですからしっかりと身につくような実績のある教材を選びたいものですね。
※決してスピードラーニングを批判しているわけではありません。

教材のレベル

学習する上で重要となるのは、その教材(テキスト)がどのような層を対象としたものであるかという点です。
これから勉強すると言っても、スタート地点は人それぞれです。大まかな分類としては、初級者(中学英語が不安)、中級者(中学・高校英語が身に付いている)、上級者(中級以上)という分け方が一般的であるようです。

これを踏まえると、教材は「初級者〜中級者」と「中級者〜上級者」の2つのレベルに分けられます。まずは、自分の習熟度に合わせた無理のないレベルの教材を選ぶとよいでしょう。また、対象レベルが明確なものほど、「継続しやすさ」の工夫も凝らされており、学習を続けられる工夫の富んだカリキュラムとなっています。

内容・価格

教材の内容は価格に大きく影響します。テキストやCDが充実していればいるほど、高額になりがちです。

しかし、最近は音源がインターネットで配信されダウンロードできるようなものも増えてきましたし、人によってはCDを再生できる機器がないということもあるでしょう。自分の環境に合わせた教材を選ぶことも重要です。

さらに、音源だけでなくテキストも電子化されているようなものもあります。他にもスマートフォンの勉強用アプリが用意されているなど、いかにも今風の選び方と言えますね。

しっかりとしたところが出している教材ほど、価格帯は決まっており、税込で20,000〜40,000円程度となることがほとんどです。しかし、価格だけでなくキャンペーン・返金制度・追加特典・サポートの有無などもしっかり見ておく必要があります。教材によってはキャンペーンが適用されるものもありますからチェックしておくとよいでしょう。

教材を使った勉強法

そもそも英語の能力は「聞く・読む・話す・書く」の4つの技能から成り立つとされています。そしてそれらは独立しているわけではなく、お互いに密接に関係しています。とはいえ、基本的な勉強方法はありますから、まずは基礎能力を身につけていくことが大切です。

聞く:リスニング

日本人が英語を学ぶ上で苦戦するひとつがリスニングです。日本語にはない発音が存在しており、知っている単語でも聞き取れなかったという経験をした方も多いのではないでしょうか?

文法や単語などの知識があるにも関わらず聞き取ることが出来ない原因は、ひとつには英語の発音の知識そのものを「日本語英語」で誤って覚えてしまっていることに起因しています。
リスニング力向上のために必要な事は、頭の中にある「日本語英語」「カタカナ英語」を、ネイティブの正しい英語発音にアップデートする事が必要です。

読む:リーティング

「英語は話せないけど、読むことはできるよ」と自分では思っている方が多いようです。たしかに、学校の勉強では読むことが求められてきたため、会話よりは抵抗がないという方はいるでしょう。
しかし、私もそうだったのですが、実際に海外圏の方と英語でメールでコミュニケーションをとったり、英語のWebサイトを見たりしてみると、単語はわかるのに文章の意味がわからないということが頻発します。

これは、英語の単語を知っていることはもちろん前提なのですが、その使い方や英語でよく使われる表現を覚えることが求められるということなのです。学校の授業ではそのような観点はありませんが、一般的な英会話教材ではそのようなポイントがさりげなく散りばめられていますから、その点に意識して取り組むとよいでしょう。

話す:スピーキング

リスニングがインプットだとすると、スピーキングはアウトプットです。
知っている知識(インプット)と実際に使える知識(アウトプット)は異なっており、「知っている」=「使える」ではない点に注意が必要です。中学レベルの英語のインプットが完璧な人でも、会話になった途端に全く話せないというのその一例です。

日本では、学校の授業がインプットメインの学習方法をとっており、日本で英語を話す必要性が少ないですから、英語のアウトプットには不慣れな日本人が大半です。
スピーキングが出来るようになりたい方は、知っている知識(インプット)を生かし、徹底したアウトプットの反復練習を行うことで、「瞬発力」を鍛えることが重要です。

書く:ライティング

英語のライティングは、やもするともっとも自分はできていると勘違いしやすい技能かもしれません。
自分だけで勉強していると、辞書や翻訳サイトを参考にして、なんとなくできあがったそれっぽい文章を見て「英語が書けるようになった!」と思ってしまう気持ちはわかります。

実際にネイティブの方に読んでもらうと「その文章では言いたいことが伝わらない」「文法的に誤っている」「表現が失礼にあたる」など様々な問題があることが指摘されます。
ライティングの技能を向上させたい場合、文章をたくさん書く練習を行うことも必要ですが、それ以上に問題点を指摘してくれる「ネイティブの観点でのチェック」を行なってもらうことが重要になってきます。

定番の英会話教材の比較

NHKラジオ「基礎英語3」元講師が監修:Native English

聞くだけで話せるようになるわけではない点に注意

世の中には様々な英会話教材があふれていますが、それらの比較基準となるもの、またはおすすめできる教材をまずひとつあげるとすれば、このNative English(ネイティブイングリッシュ)が第一の候補となります。

一番のおすすめの理由は、コンテンツのクオリティの高さにあります。Native Englishでは、様々なシチュエーションを網羅し、各フレーズの解説がとても丁寧。
基本的な挨拶からはじまり、自己紹介、天気、頼みごと、電話、日本文化、カフェ、ホテル、レストラン、空港など様々なシチュエーションの英会話が取り上げれ、それぞれの英会話における重要フレーズが重点的に解説がなされます。

会話そのものは中学英語レベルの文法や構文で構成され初心者の方でも取っ掛かりやすく、ネイティブが日常会話で実際に使っているナチュラルな表現も豊富なため、中級者の方でも満足できる教材です。また、特典として付属する「Native English Business」ではフォーマルな英語を学ぶこともでき、日常のカジュアルな会話だけでなく、実用的なビジネス英語を身につけたい方にもおすすめできます。

なお、ホームページには「聞くだけで話せるようになる!」と、ありがちな謳い文句がありますが、あまり真に受けないように。残念ながら、英語の習得には近道はあっても裏技のようなものはありません。それでもこの教材は楽天・ヤフーショッピングで売り上げランキング1位の常連となるだけの実力があることは間違いありません。

Native English
サービス名 Native English(ネイティブイングリッシュ)
対象 初級者〜中級者、日常会話もビジネス会話も
URL https://n-english.jp/
教材 テキスト2冊+CD22枚組(特典込み)
●教材テキスト
・Native English
・Native English Business(★特典★)
●Native English
・Listening 1〜6
・Speaking 1〜6
・英語(ナチュラルスピード) 1〜3
・ニュアンス解説 1〜3
●Native English Business(★特典★)
・Listening 1〜2
・Speaking 1
・英語(ナチュラルスピード) 1
価格 32,780円(送料無料、税込)
返金制度 90日間無料
サポート メール・電話
特典 3年間バイリンガルメールサポート、Businessテキスト・CD(教材に記載)
学習時間 1日6分〜、3ヶ月程度

スピーキング習得に向けた教材:Prime English

Prime English(プライムイングリッシュ)の特徴は本当にネイティブが使う英語を学ぶことができるというです。音声CDの会話のスピードも大学入試のセンター試験やTOEICのリスニングの問題よりも速く、本当のネイティブの会話スピードとなっています。
シェアハウスやバーといった大人の(?)ドキドキするストーリー設定がリアルで、他の英会話教材にはない魅力があります。

この教材では、この手のものにありがちな「聴くだけで〜」という学習方法を一切謳っていません。「楽に英語学習すること」ではなく「しっかり学んで英会話ができるようになる」ための教材です。
大人用の教材にしては珍しく、スピーキング練習に取り組みやすいよう発音の「カタカナ表記」と「音声変化表記」の両方を取り入れています。一般的にはカタカナ表記は避けるべきと教わることも多いですが、この教材ではネイティブの発音に非常に近いカタカナ表記のため、いわゆる「カタカナ英語」の発音になってしまう心配はありません。

ただし、ややレベルが高い分、英語学習初心者の方にはすこし難しく感じられるかもしれません。難易度の高い文法・イディオムが出てきますが、細かい解説がない箇所もあります。
中学英語レベルの文法がぜんぜんさっぱりという方は、まず基礎的な文法は押さえてから、Prime Englishにチャレンジするとよいかもしれません。もちろん、初心者でもやり遂げた方はたくさんいますから、「少しばかり根気がある」「本気で勉強したい!」という方はぜひ手に取ってみてください。

サービス名 Prime English(プライムイングリッシュ)
対象 初級者〜中上級者、日常会話メイン
URL http://www.prime-english.jp/
教材 ・イントロダクション:1冊
・教科書:6冊
・厳選フレーズ集:1式
・CD:12枚(6枚組×2ケース)
価格 32,780円(送料無料、税込)
返金制度 公式サイトからの購入のみ、14日間以内であれば全額返金
サポート メール
特典 発音動画講座、教材に出てくるフレーズを使った音声付き例文集、文法&フレーズ解説集
学習時間 1回30分〜、24週間(6ヶ月)程度

厳選したフレーズで英会話できるように:7+English

7+English

7+English(セブンプラスイングリッシュ)の最大の特徴は厳選されたフレーズをそのまま覚えることで英会話を身につける学習方法です。

その内容とは、日常英会話に必要な中学英語レベルの構文を使った最低限の600フレーズを完全記憶する教材です。
使われている構文は60通りで、各構文に対して10フレーズが紹介されています。
例えば「I like to+動詞の原形(〜するのが好きです)」の構文に対して、「I like to read.(本を読むのが好きです)」「I don't like to swim.(泳ぐのが好きではありません)」など10フレーズがあり、これらを記憶することで英会話を習慣化していく英会話教材です。

英語学習(外国語学習)では様々な科学的アプローチが提唱されていますが、どんなに効率的に学んだとしても「暗記」は絶対に避けては通れない道です。
7+Englishの勉強では、1レッスンを最大4日間繰り返し学習することで、徹底的に暗記をしていきます。1.5倍速→3倍速→1.5倍速といった順番でフレーズを聞く学習方法となっており、3倍速の後で聞く1.5倍速はスローモーションのように感じることでしょう。倍速音声で学習することで、効率的な記憶の実現に必要となる右脳の機能を活性化させることを目指しています。

サービス名 7+English(セブンプラスイングリッシュ)
対象 初級者、日常会話メイン
URL https://www.shichida.co.jp/store/7plus/
教材 ・イントロダクション
・完全記憶英会話英文テキスト集600
・完全記憶英会話600フレーズ完全解説
・完全記憶CD 6枚
・頻出600フレーズチェックシート
・ボーナス特典ダウンロードガイド
価格 21,780円(送料無料、税込)
返金制度 60日間返金保証
サポート メール・電話
特典 追加英会話フレーズ集990、無料英会話レッスン、365日メールサポートなど
学習時間 1回20分〜、60日間

シンプルな表現で相手に伝えることを目指す:JJ ENGLISH エクササイズ

JJ ENGLISH エクササイズ(ジェージェーイングリッシュ)では、簡単な表現で相手との意思疎通を行うことを目指す教材です。ベースは中学レベルの英語をメインとしていますが、実はネイティブがよく使っているという「非ネイティブはあまり知らない表現」がたくさん学べる点です。

ネイティブ並みの英語力を目指すのではなく、シンプルな表現でしっかりコミュニケーションを取れるようになることを目指しており、中学英語レベルの単語と文法を活用しているので、初心者の方にも取り組みやすい構成となっています。

センテンスを以下の3つに分類し、重要フレーズを効率的に覚え、自然に使うことができるようようになります。

  • スーパーセンテンス(使い回しの効く構文)
  • コンビニフレーズ(丸ごと暗記して使う言い回し)
  • クールイングリッシュ(ネイティブらしい表現)

また、教材は動画となっている、視覚を視覚を活用しながら学習を進められるます。DVDも届きますが、動画は会員ページからオンラインでストリーミング視聴することも可能です。
動画を利用した学習は文字や聴覚に頼る学習より、理解しやすいので独学に向いており、かつ印象に残りやすいため記憶定着率も高まります。

サービス名 JJ ENGLISH エクササイズ(ジェージェーイングリッシュ)
対象 初級者〜中級者、日常会話メイン
URL https://jjenglish.co.jp/
教材 ・イントロダクション:1冊
・教科書:4冊
・DVD:4枚
価格 32,450円(送料無料、税込)
返金制度 100日間返品保証
サポート メール・電話
特典 2年間メールサポートなど
学習時間 1日30分〜1時間、2ヶ月〜2年

ネイティブ同様に「即聴即解」で英語を理解する:スーパーエルマー

スーパーエルマーは、ネイティブと同じように英語の語順のまま理解する「即聴即解」の力を身につけるための教材です。独自の「SIM同時通訳方式」をカリキュラムに取り入れており、日本人が英文を行ったり来たりしながら読む日本の翻訳法「返り読み」をなくし、よりスムーズな聞き取りや読解ができるようになっています。

リスニングでは同時通訳のように理解できるようになるだけでなく、リーディングも文章理解のスピードが飛躍的にアップするため、TOEICテストのスコアアップのために大きな武器となります。

もともと東京SIM外語研究所が作成した教材ですが、買収され現在はソースネクストから販売されています。

日常英会話だけでなく、ビジネスで英語を話せるようになりたいという人にもおすすめの教材です。

ここだけの話、ここまで紹介してきた5つの教材の中で一番おすすめです。

サービス名 スーパーエルマー
対象 初級者から上級者まで、日常英会話もビジネス英会話も
※STANDARD(VOA)・ADVANCED(CBS)の2コースあり
URL https://www.sourcenext.com/product/super-elmer/
教材 ・スタディガイド:1冊
・教科書:6冊
・CD:19枚
※初心者・中級者向けのVOAコースと中級者・上級者向けのCBSコースあり
価格 「スーパーエルマー VOAコース」(標準価格52,800円(税込))、
「スーパーエルマー CBSコース」(標準価格56,100円(税込))
→どちらのコースも32,780円(税込、別途送料3,025円)
返金制度 30日間返品保証
サポート メール・電話
特典 メールサポートなど
学習時間 1日30分〜1時間、5ヶ月〜1年

ビジネス英会話の初心者におすすめ:6週間チャレンジ!スラスラ話せるオフィス英会話

6週間チャレンジ!スラスラ話せるオフィス英会話

「6週間チャレンジ!スラスラ話せるオフィス英会話」は、英語に自信のない初心者の方がビジネス英会話を身につけるための教材です。オフィスでよく聞く言葉を英語に変換することに特化しており、有給休暇、プレゼン資料、データのグラフ化といった、オフィスの会話でよく聞く言葉が教材の例文に多く出てきます。

難易度別に上下巻が分かれており、上巻はTOEICスコア300点から500点程度の初心者、下巻はTOEICスコア400~600点程度の中級者向きの難易度になっています。

もちろん上下巻を別々に購入することもできるので、自分の英会話レベルに応じて、まずは上巻を使ってみて、良さそうだと感じたら下巻も購入するという使い方も可能です。

言語学博士による完全な上達理論に基づいて作成されており、各ステップごとに聞き取りや話す練習、内容理解を総合的に学ぶことができます。学習の進め方に応じて、聴く能力、話す能力、書く能力をそれぞれバランスよく伸ばすことができるでしょう。

サービス名 スラスラ話せるオフィス英会話
対象 初級者から中級者、ビジネス英会話
URL https://www.iq-strategy.com/contents/apply/business.htm
教材 ・教科書:1冊
・CD:3枚
※数量限定で付録として3週間分英会話(21話)つき!
価格 上巻下巻それぞれ32,450円(税込)
公式サイトからの購入なら上下巻セットで43,450円(税込)
返金制度 8日間無料で使用可能
サポート メール・電話
特典 メールサポートなど
学習時間 1日30分〜1時間、2ヶ月〜3ヶ月

オンライン教材も使いたいなら:30日間英語脳育成プログラム

30日間英語脳育成プログラム

30日間英語脳育成プログラムは、10年以上の歴史を持つ累計販売数5万セット以上の大人気英会話教材です。聴けて話せる英語の権威であり世界の大学の教壇に立つ言語学者が開発した、効果的に英語が身につく教材です。

英語上達理論では見る(目)・聴く(耳)・話す(口)練習を効果的に組み合わせることで、早く・正確に英会話習得を図ります。この理論では英語の理解が早まるだけでなく、長期記憶として脳に定着するともいわれています。

英語を話さなくてはならない職業に就く人たちを指導してきノウハウをもとに開発され、官公庁や大手企業、国立大学にも多数の採用実績があります。

元々はCD版でしたが、使いやすいようにオンライン版に完全リニューアル。CD版はWindowsのみの対応でパソコンが必須であったことや、学習履歴が自動保存されなかったなどの欠点が指摘されていました。リニューアルされたオンライン版はWindowsとMac両方に対応しており、スマートフォンやタブレットなどパソコン以外のデバイスからも学習が可能となりました。また、学習記録が自動保存される機能も追加され、英語学習者にとってより便利な英会話教材になりました。

サービス名 30日間英語脳育成プログラム
対象 初級者から中級者、日常英会話
URL https://www.iq-strategy.com/camp-lp/beginning.html
教材 ・パソコン、スマートフォンなどで完結する完全オンライン
価格 21,450円(税込)
※オンライン版は公式サイトより
返金制度 8日間無料で使用可能
サポート メール・電話
特典 メールサポートなど
学習時間 1日15分〜1時間、1ヶ月〜3ヶ月

ネイティブ英語力についていける英語力:1000時間ヒアリングマラソン英会話

1000時間ヒアリングマラソン英会話は、毎月新しく制作したテキストを使って、さまざまなシーン・ジャンルの音声を素材に「今、世界で使われている英語」を学ぶことができる英会話教材です。今年で開講32年目を迎えるアルクの人気ナンバーワン通信講座で、毎月、旬の素材で英語を学べる点が英語中・上級者を中心に支持されています。

テキストに沿って、小さいSTEPを踏みながら、徐々に「リスニング力の向上」を実感できるカリキュラム構成で、映画やニュースなど、バラエティーに富んだ英語を聞くことにより、どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を養います。

リスニングだけでなく、昨今のグローバル化の流れに対応して、ノンネイティブスピーカーの英語はもちろん、言いよどみ、言い間違いを含むリアルな音声でより実践的な英語力を養います。よくある聞き流すだけの教材ではなく、月1回オンラインのレッスンでアウトプットすることで、実践的なスピーキングも学べます。

受講中は毎月、TOEIC(R)テスト形式を取り入れたテストでリスニング力の伸び、学習成果を確認できます。受講生専用サイト「テストコ」で、パソコンやスマホから簡単にテストの提出や結果の確認を行い、自分の実力アップを感じれば1年間学習を継続することができるでしょう。

サービス名 1000時間ヒアリングマラソン英会話
対象 中級者から、英会話全般
URL https://shop.alc.co.jp/products/mt
教材 ・コースガイド2冊(テキスト学習用・オンライン英会話用)
「マンスリーテキスト」12冊
マンスリーテストHEMHET12回
オンライン英会話12回/修了証(修了時)
価格 54,780円(税込)
※正式版は公式サイトからのみ
返金制度 8日間無料で使用可能
サポート メール・電話
特典 メールサポートなど
学習時間 1日2-3時間、1年間

まとめ

ここでは多くの方が使ってきた英会話教材を比較してきましたが、気に入ったものは見つかりましたか?どれを選ぶか迷ってしまうと思いますが、最終的には実際にテキストを見て、感触を確かめておくことが重要です。もし合わないと感じた場合でも無料で返品・返金に対応していますから、まずは積極的に検討していくとよいでしょう。

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